冬の生活について

本格的な冬になります。

冬を元気に生活するためのご案内をします。

①クリスマス、正月などのイベントは”家の中”&”加湿”を。

上図は、東京都感染症情報センターによる、インフルエンザ患者数の推移です。

1/1を1週目とカウントして作成されています。

48週(12月1週目)頃からインフルエンザの患者数が増え、クリスマス頃に一度ピークが来ます。

その後、年末年始は、医療機関が閉鎖されるので、患者数が減ります。

その後、1月になり、大きな波がやってきます。

昨年はコロナの流行があり、年末年始の活動がやや制限されたため、年明け以降のインフルエンザの患者数は減少傾向にあります。

この12月末にピークは、クリスマスや年の瀬のイベントによるものであり、1月以降のピークは初詣などの正月イベントによるものと考えられます。

今年はさらにコロナウイルスの大流行が並行します。

GoToと冬の乾燥、コロナ拡大に拍車 研究者「行政、追いつかず」 北海道急増 - 毎日新聞
毎日新聞の記事より
https://mainichi.jp/articles/20201110/k00/00m/040/013000c

北海道では、寒さや乾燥とともに、患者数が急増しています。

1ヶ月後には首都圏も今の北海道と同じような気候になり、同じような傾向になると予想されます。

つまり、クリスマス~1月は、コロナもインフルエンザも大流行する危険性があります。

この流行を防ぐため、クリスマスや年末年始のイベントは、家で過ごすことが望ましいです。

旅行に行くのは良いと思います(私もよく旅行に行きます)が、家族のみで過ごすようにしましょう。

湿度が低くなると、感染しやすくなります。加湿も非常に重要です。

②保湿しましょう

冬になると多くなる病気は、風邪と、乾燥肌です。

肌が乾燥して痒くなります。

そのため、肌を保湿することも非常に重要です。

肌が荒れると、皮膚のバリアが破壊されてしまうので、様々な感染症を起こしやすくなります。

まとめ

もう少しで年の瀬。

あっという間ですね。

年末年始、寒い時期を楽しく元気に過ごすため、みんなで頑張りましょう。