ワクチンの副作用について

ワクチンの副作用は多岐にわたります。

最初に結論をいうと、

・現在の症状がワクチンの副作用なのか、判断することができません。

・副作用に対して、どのように対応すればよいのか、よく分かっていません。

新しいワクチンであるため、情報があまりに少ないため、分からないです。

また、「ワクチンの副作用≠病気」です。重篤な副作用のみ、病気として扱います。

そのため、副作用に対する診療は、保険診療の範疇ではありません

副作用時に対応するカロナールの処方は、保険診療の範疇ではありませんので、自費で購入してください。

厚生労働省のワクチンの関する記載です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

川崎市から、「2週間以上継続する副作用の場合、病院の副作用対応外来の予約をするように」と指示されています。

現在、ワクチン接種やPCR検査などで、業務が逼迫しています。

ワクチン接種後に不安な思いがあるでしょうが、対応のやりようがない状態であり、自費で購入なさったロキソニンなどで対応をお願いします。また接種なさった医療機関への相談をお願いします。

当院で接種なさった人は、当院で責任をもって対応します。

※大学や企業などで接種なさった場合でも、接種を担当した医療機関がありますので、大学や企業へ問い合わせをお願いします。